支部長あいさつ

令和4年度支部定時総会支部長あいさつ

支部長長挨拶

皆様、こんにちは。本日の新潟支部定時総会に、天気が崩れてきているなか、皆様よりご出席いただきましたこと、本当にありがとうございます。

また、本総会で1年目を無事に迎えることができましたのも、ひとえに皆様からのご理解、ご協力をいただきました賜物だと思っています。ありがとうございました。

本日は、新潟県行政書士会会長 相羽利子様から、コロナ禍の中、ただ今、新潟県知事選挙の真っただ中の中、ご臨席いただき、ありがとうございました。

令和3年5月8日、今から1年とちょっと前に、新潟支部総会で、支部長に就任し、この間、支部活動をさせていただきました。

特に、令和3年度の活動のなかで、一番苦労したところは、行政書士会と政治連盟が関わる請願活動に関することでした。

新潟支部の管内では、新潟市で、令和3年10月4日に、全会一致で、行政書士法遵守請願を採択いただいて、本年4月に新潟市の幹部職員に対し、請願内容についての周知と県行政書士会が出した提言内容についての検討についてのお話があったということを伺っております。

行政書士について、住民の方に、職員の方からお話をしていただいたり、場合によっては、申請窓口で、私たちとしてはあまり望ましくないのですが、コンサルタント的な方がお越しになられているというような話が一般の方よりあり、お話をするために伺うなどの機会があり、職員の方とできるだけ密接に接し、皆様の権益が浸されないように努めてきました。

県行政書士会の活動は、相羽会長の下で、非常に多くの事業が推進され、この中でも、会長と首長に対する要望を進め、燕市、弥彦村、新潟市、五泉市を訪問しました。

弥彦村、五泉市からは、マイナンバー事業の普及が遅れているということで、首長の方からその場でご決断をいただいて、お仕事をいただくことができました。

鋭意、他の市町村でも訪問の結果が、現れるものと思います。

実際に、これから大いにこういった活動に繋げるためにも、今まで以上に業務のスキルアップ、そして研修の機会を充実させたいと思います。

令和3年度の月一研修は、令和2年度の活動と比べると、倍以上の研修回数と多様な内容で、研修を実施しました。

実際に会員に対する還元は、私の公約テーマでもあり、多くの研修をさせていただくことができたものと思います。

デジタル化に対する対応は、本年が本場だということで、遠藤委員長はじめ検討を進め、本年度はもっと前に進めていきたいと思います。

デジタル化の波に対し、どこの自治体も本年度に話を進めていくしかなく、待ったなしの状況のなかで、私としても、それにできるだけ県行政書士会と力あわせて進めていきたいと思います。

本年度に引き続き、皆様からのご理解、ご協力を賜り、公約を1つでも多く達成し、できるだけ皆様に還元していけるよう繋げてまいりたいと思います。

本日が、皆様にとって、有意義な機会となりますことを祈念しております。

また、コロナ禍ということで、式典につきましては、後日、表彰者に心ばかりのお祝いの品をお贈りさせていただくこととし、本日の開催はいたしませんことをお許しいただきたいと思います。

私からの支部長挨拶とさせていただきます。

本日は、よろしくお願い申し上げます。

令和4年5月14日

新潟県行政書士会新潟支部
支部長 高 野 雅 史